このフード・レポートの内容は:

  • 食の安全性: 米国食品医薬品局のリコール情報サイトがリニューアル

VOLUME 2
第5号


2011年5月1日

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Hello,

春がやってきました! 春といえば、鳥がさえずり、明るい日差しが降り注ぐ、うららかな日々を思い浮かべますが、今年の太平洋岸北西部の春は決してそうではありません。太陽が顔を出した日も数日ありましたが、昨年に比べて4月は全体的に雨が多く、冷え込みました。グリーンピースの植え付けは、ほぼ100%完了しましたが、雨と寒さで時期が後倒しになったため、成長も遅れています。トウモロコシの種蒔きは、4月第1週に開始されました。まだ先のことにはなりますが、今シーズンに十分な収穫を得るには、さらに気温が上がらなければなりません。寒冷多雨の今春は、原料費と燃料費の高騰も相まって、今年の商品作物に厳しい影響をもたらすでしょう。この詳細については、以下のクロップニュースのセクションをご覧ください。

しかしながら、米国の栽培シーズンにもたらされる困難など、現在、日本の皆さんが直面している苦しみとは比べようもありません。Noon Internationalでは、今年4月から12月にかけて出荷するコンテナ各1個につき、その収益の一部を米国赤十字社を通じて日本への震災義援金として寄付する予定です。

For more information on the American Red Cross Japanese Earthquake and Pacific Tsunami Relief Effort please click here.   

3月11日に未曽有の地震と津波が東北地方を襲ってから、1カ月以上が経ちました。衝撃的なニュースは影を潜め、桜が開花し、東京ディズニーランドも営業を再開しました。少なくとも東北地方以外では、徐々に平常に戻ろうという動きが見られます。とはいえ、今も避難所で生活している被災者の方々がいること、この方たちが自宅に戻れるのは何カ月も先になることを決して忘れてはなりません。2万5,000人近い自衛隊員が派遣され、津波に見舞われた3つの町の沖合いで、今なお行方不明の方たちを、水中探索ロボットを使って大規模に捜索し始めたのは、つい先週のことです。また、「フクシマ50」と呼ばれる勇敢な人々がいることも、言及せずにはいられません。実際には300人前後の消防隊員、自衛隊員、技師などが、50人ごとの交替制で原発事故の収束に取り組んでいます。彼らは、国民を守るために自分を犠牲にしてもよいという真の英雄です。「平常」に戻りつつあるように見える日本ですが、日本の人たちは、今後何カ月にもわたって、この震災の爪跡に果敢に立ち向かい、それを受け入れて生活していかなければなりません。世界中からのサポートと祈りを、日本はまだまだ必要としています。

Lily, Betty, and the Noon International Team

 

 

CropNews

CropVeggies

アメリカ合衆国エンドウマメの植え付けは終わりましたが、昨シーズンに比べて遅れが生じました。雨が多く、寒い天候が続いているため、今シーズンの収穫は遅れる見込みです。 

ワシントン州では、トウモロコシの植え付けが4月に始まりました。4月の寒冷多雨が原因で遅れが生じています。米国農務省は、4月24日までに植え付けを完了したトウモロコシは、国内全体でわずか9%にとどまり、昨年より37%、過去5年間の平均より14%減少していると報告しています。天候が収穫に及ぼす影響については、現時点で、まだ明らかにはなっていません。   

また、インゲンマメの種蒔きも開始されました。

米国中西部も、冷え込み、雨が続いています。4月中旬にもかかわらず、まだ雪が残っている地域もありました。通常、ミネソタ州では6月中旬にグリーンピースの収穫を行いますが、今シーズンは収穫の遅れが予想されます。

4月第3週を終えた時点で、米国のテンサイは5%が植え付けを終了しています。昨年の同時期には33%完了していました。 

この春、米国西部の多くの地域で、例年以上の降水量を記録しました。今年は残雪量も平均を上回っているため、春から夏にかけての雪解け水が増える見込みです。西部で唯一、残雪量が平均以下だった地域は、アリゾナ州とニューメキシコ州です。   

コロンビア盆地のジャガイモ栽培にも寒い春の影響が出ています。コロンビア盆地のジャガイモは、4月に発芽を開始したものの、寒くて雨が多かったために、同月中の成長は伸び悩んでいます。ワシントン州のジャガイモ生産者は、今年の植え付け量を昨年よりも増やしたと報告されています。ただし、今シーズンの正確な数量を見定めるには、まだ時期尚早です。原料供給在庫が逼迫気味であることから、加工業者は、7月5日までに収穫を開始することを望んでいます。これまでのところ、天候には恵まれておらず、理想的な天候でないかぎり、早くに収穫を開始すればジャガイモは小ぶりな状態のため、結果的に収穫量が減少する可能性があります。 

カリフォルニア州のトマト栽培業者からは、3月半ばの雨でトマトの植え付けが遅れているという報告が上がっています。一般に、植え付けシーズンが寒冷多雨だった場合、収穫量は例年を下回り、カビが発生する可能性が高まる傾向にあります。

カナダ: オンタリオ州以東のジャガイモ在庫は、昨年よりも多いと伝えられています。一方、オンタリオ州以西では、昨年と比べて最大20%減とのことです。州によって差があるものの、カナダ全体では、揚げ物用の加工に適したジャガイモ在庫が15~40%減となっています。

カナダから米国への冷凍ブルーベリーの輸入量は、アルゼンチンやチリからの輸入が増えた分、減少しているという複数の情報源があります。米国の冷凍ブルーベリー需要は、今年は高くなる見通しです。

ブリティッシュコロンビア州のブルーベリー生産者からは、4月半ばに降雪と氷点下を記録した日があったという報告を受けました。ブルーベリーの葉がいっせいに生い茂るには、かなり気温が上昇しなければなりません。 

FrasBlue
Snow in April for British Columbia Blueberry Growers

ヨーロッパ ヨーロッパの4月は、暖かく、乾燥した天候が広範囲で観測されました。冬野菜の収穫には好ましい条件が続いている一方で、夏野菜に影響する乾燥型の天候パターンになりつつあるという懸念も、一部で見られています。

メキシコメキシコ中部で2月初めに観測された凍結による被害は、4月を通して影響を及ぼし、さらには5月に入っても続くでしょう。成熟したピーマンやトマトは、ほとんど冷害を受けることなく収穫にこぎつけましたが、実となる前段階である4月の開花に被害がありました。メキシコのピーマンとトマトについては、5月にかけて好転していくと思われます。   

メキシコのブロッコリーのピークシーズンは、5~6月で終了します。ただし、ブロッコリーとカリフラワーに見られた低在庫状況は、共に回復してきたため、現在の生産状況は予算どおりです。 

米国、メキシコの両政府は、米国からメキシコへの輸出品に対する報復関税の撤廃に取り組んでいます。連邦官報に掲載された発表によると、メキシコからのトラックによる米国内輸送を許可する試験制度が計画されています。この合意に基づいてメキシコの運送会社の第1号が認定を受ければ、関税はゼロになるでしょう。 

グアテマラグアテマラのブロッコリー生産は、予定どおり、5~6月の間に終了し、7月に再開されます。  

PineCosta
Pineapples Lined up for Export in Costa Rica

コスタリカヨーロッパからの需要が急増したため、コスタリカは、生鮮、冷凍、缶詰パイナップルのヨーロッパ輸出を拡大しています。特にフランスは、これまでコートジボアールからパイナップルを大量に輸入していましたが、内戦の影響を受けて、コスタリカに輸入先を変更しています。現在、コスタリカは、過去に樹立したパイナップル輸出量の記録を更新しつつあります。この輸出増により、世界のパイナップル価格に影響が出るでしょう。過去2、3か月にわたってコスタリカでは例年より涼しい天候が続いたため、加工用パイナップルのブリックス(糖度)は下がっています。   

 

 

 

 

 

 

チリ2010年12月にシーズンが始まって以来、IQF(個別急速冷凍)ラズベリーの平均価格は、需要減で下落してきました。軟調な需要に加え、昨年の地震による水道インフラ被害に端を発した干ばつが品質に影響を及ぼしたこと、さらに、適切な手入れのノウハウが十分でない小規模農家がほとんどのラズベリーを栽培していることも相まって、IQF加工向けの果実品質が下がっていると報告されています。ただし、需要と品質が通常レベルを下回っているにもかかわらず、チリにおける収穫量は平均を上回る見通しです。     

ChilRasp
Average Yield Low Demand for Chile's Raspberries

タイタイでは、パイナップルの原料価格が上がり続けています。タイ食品加工業者協会によると、タイのパイナップル生産地で3月以前に雨がほとんど降らなかったため、4月に収穫するパイナップルのサイズに影響が出ているそうです。タイ南部と西部では、3月の降雨によりパイナップルが大きく実りましたが、タイはこれから暑い夏に入るため、5~6月の供給は横ばいとなる見込みです。タイの生産者は、十分に成熟していない果実も含め、できるだけ大量に収穫しようとしているため、ジュース製造を手がけるメーカーでは、適切なブリックス(糖度)レベルを維持するために苦労しています。 

タイのパイナップル生産者は、収穫後45日まで鮮度を保てる新品種を開発しました。今後、この品種の人気が加工業者の間で徐々に高まると期待されています。 

オーストラリアビクトリア州の洋ナシ缶詰加工業者は、今年、大幅な需要減に見舞われています。なかには、缶詰品への需要が昨年比25~35%減になると見積もっている業者もいます。 

ニュージーランドニュージーランド政府と生産者は、キウイフルーツに広がったPSA菌の対応に追われています。ヘリコプターからの薬剤散布により、収穫全体に影響を与えず、感染した木だけを集中的に処置する試みが行われています。 

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Helicopters Apply PSA Pesticides in New Zealand

トルコ トルコの野菜・果物生産は、昨年に比べて減少しています。根野菜、トマト、インゲンマメ、ニンジンはすべて、生産量が減少しました。さらに、アプリコットの生産にも、大幅な減少が見られています。ヘーゼルナッツは、2010年に成長した数少ない農産品のひとつでした。トルコは、缶詰トマト製品における米国の主要競争国です。  

中国中国のリンゴ濃縮果汁の不足が、当初予想されたよりも深刻であるという報告が、複数の情報源から寄せられています。報告されている在庫と、これまでに出荷されたリンゴ濃縮果汁の量を照らし合わせて分析した見積もりによると、2011~2012年シーズンに持ち越せる在庫はゼロとなる可能性があります。現在の在庫量は6万~8万トンと言われていますが、正確な数値は分かっていません。 

農務省によると、中国の野菜19品目の価格が、4月に平均11.4%安となりました。この価格下落は、キャベツなどの野菜を買い占めた挙げ句、4月に市場に大量放出した投機筋によるものと見られています。そして、天候が原因で、中国の北部と南部でほぼ同時期に葉物野菜が出回ったことによって、さらに事態が悪化しました。 

4月末、中国は、トウモロコシの輸出量が昨年比11%増になったとするデータを発表しました。世界のトウモロコシ価格は、中国の国内価格に比べて20%以上高いと報告されています。 

中国政府は、今後10年間に6,120億ドルを投じて、水不足の問題に取り組む意向を表明しました。今年に入ってからも中国北部で深刻な干ばつが続いていることを受けて決定されたものです。中国の回良玉副首相は、4月末、中国の水道インフラについて短期的には楽観できないとの見方を示しています。   

 

 

 

 

   

FoodSafety

米国食品医薬品局のリコール情報サイトがリニューアル

米国食品医薬品局(FDA)は最近、「Recalls, Market Withdrawals and Safety Alerts(リコール、市場回収、安全性アラート)」のウェブサイトを刷新しました。リニューアルされたサイトを見るかぎり、FDAでは、先に施行された「食品安全性近代化法(FSMA)」による義務付けを大変真剣に受け止めているようです。この法律では、同法律成立後90日以内に、製品リコール情報について、消費者にわかりやすいウェブサイトを作成するようFDAに義務付けていました。2011年4月4日に開設された新しいウェブサイトは、食品、医薬品、動物飼料製品、生物製剤、医療機器といった分野の製品リコールを、わかりやすく時系列式のフォーマットで追跡できるようにしています。 

FDAが提供していた従来のリコール情報サイトは、検索エンジンタイプで、検索クエリを入力して検索結果を見ることはできましたが、その多くが時系列順に整理されていませんでした。新しいサイトは、製品を時系列順に表にまとめて、製品ブランド、製品詳細、リコールの理由、リコールした会社の項目別に、ニュースリリースの情報を提供しています。また、各リコールに関連したニュースリリースへのリンクも掲載されています。RSSフィードの配信機能もあり、ウェブサイトが更新されるたびに、電話やメール、ソーシャル・ネットワーキングのプロフィールで更新情報を受け取ることができます。もはや夜のTVニュースを待つ必要もなければ、膨大な検索結果の中から最新の情報を探し出す必要もありません。リコール情報が、消費者に直接、しかも瞬時に配信されるようになったのです。 

この種の情報提供により、公衆の間にパニックが起こりやすくなったり、食品供給が実際以上に危険と受け止められる風評被害が起こったりするという懸念が、一部のブロガーやジャーナリストからは指摘されています。しかし、今回のリニューアルは、長年にわたって、同サイトに対して批判的評価を行っていた消費者や業界からのフィードバックを考慮したものです。確かに、食品安全性近代化法の実施に関して食品業界には妥当な懸念が多々ありますが、FDAの新しいリコール情報サイトをそれに含めるべきではありません。FDAの規制下にある製品リコールについては、これまで、透明性や明確な情報の欠如に対する不満が消費者と食品業界の間に募っていました。今回導入された新しいサイトは、その声に耳を傾け、応えようとした善意の取り組みであることは明らかです。 

新しく改良されたFDAのリコール情報サイトを見るにはここをクリックしてください。         

hhslog
CLICK IMAGE TO GO TO NEW FDA RECALL SIGHT


   

EatHealthy

ピーマンは空っぽじゃない!

ピーマンほどヘルシーで、味が深く、使い勝手のよい野菜は、あまりありません。ギリシャ料理のフムス、イタリアのピザ、ハンガリーのグヤーシュにと、さまざまな料理に一味利かせることができる野菜は、大変貴重です。ピーマンの色は多彩で、鮮やかな赤、オレンジ、黄色、緑、さらには黒いピーマンもあります。薄切りにしたり、さいの目切りにしたり、真ん中で2つに割って、チーズ、ひき肉、穀物など、お好みでいろいろな具材を詰めることもできます。ピーマンは、料理にちょっと斬新な風味を加えるだけでなく、健康を保つとても重要な栄養素を豊富に含んでいます。

BelPep
Bell Peppers Come in a Variety of Vivid Colors


さいの目に切ったピーマン1カップ分には、1日に必要な摂取量を上回るビタミンAと、1日必要摂取量の2.9倍のビタミンCが含まれています。これだけでも十分にすばらしい野菜といえますが、ピーマンには、その他の栄養価もあるのです。ピーマンは、心臓発作や脳卒中に関係するホモシステインの値を下げることで知られる2つの栄養素、ビタミンB6と葉酸を含んでいます。また、赤ピーマンは、トマトと同様、リコピンを含む数少ない食品のひとつです。リコピンは、さまざまな健康メリットがあることで知られる栄養素です。    

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One Bell Pepper has the Vitamin C of Two Oranges!


「ベルペッパー」や「スイートペッパー」とも呼ばれるピーマンは、メキシコ南部をはじめ中南米で数千年も前から栽培されてきました。ヨーロッパにもたらされたのは1493年。コロンブスがアメリカ大陸から持ち帰ったものの中にピーマンがありました。今日でもメキシコは、世界最大のピーマン生産国のひとつです。決して人気のある野菜とは言えないかもしれませんが、ぜひ、ピーマンを使ったさまざまな料理をお試しいただき、毎日の食事に、ちょっとした「味わい」をもたらす健康的な生活を送ってみてはいかがでしょうか。こちらをクリックすると、Noon Internationalのスタッフが考案した、とっておきのおいしいピーマンレシピがご覧いただけます!

Facts

米国の冷凍ブルーベリーの売上は冷え込み知らず

米国農務省(USDA)の経済研究局(ERS)は、2011年3月末、年5回発行の報告書『Fruit and Tree Nut Outlook(果物およびナッツ類の展望)』の最新版を発行しました。そして、ブルーベリーの生産・加工業者にとって、非常に嬉しいニュースが記されていました! 同報告書によると、冷凍および生鮮ブルーベリーの米国消費量が過去30年にわたって増加しており、衰える兆しはほとんどない見込みです。農務省と米国ハイブッシュブルーベリー協会(USHBC)は、米国におけるブルーベリー消費量の伸びについて、「ブルーベリーを食べると体に良い」という認識が高まっていることを直接反映している表れであるとしています。

農務省経済研究局の報告書によると、1990~2001年までは、冷凍ブルーベリーが生鮮ブルーベリーの消費量を上回っていたものの、2002~2010年においては、生鮮ブルーベリーが冷凍ブルーベリーを上回っていると同局では見積もっています。その推移を示したのが、下のグラフです。

USDAGraphJapan
According to the USDA US Frozen Blueberry Consumption is Increasing

  冷凍ブルーベリーの消費量は、生鮮ブルーベリーに見られる急激な伸びはないものの、着実に成長しており、今では1980年の3倍近くに達しています。ブルーベリー作付面積が国内外において増加していることから、1人あたりの消費量は今後もほぼ間違いなく伸び続けるでしょう。 

米国ハイブッシュブルーベリー協会(USHBC)が2004年に行った市場調査では、「高所得の郊外地域、都市部の高所得区域、都市部に近い高級住宅地、さらに富裕層・中流層の多い郊外地域にブルーベリーを購入する世帯が比較的多い」ことが明らかになりました。また、興味深い点として、「教育水準の高い人(大学院卒)は、冷凍よりも生鮮を購入する確率が非常に高く、高校中退以下の学歴の人は、生鮮よりも冷凍を購入する確率が高い」という指摘もありました。農務省では、低所得世帯の子供のための栄養補助やその他の食事補助制度の一環として、100万ポンド(約454トン)以上に上る冷凍ブルーベリーを購入しています。これをきっかけに、おいしくてヘルシーなブルーベリーを愛する新たな世代の消費者が生まれることでしょう。

ご存じですか?

今年、ワシントン州西部は、過去50年の中でも特に寒い春を迎えています。シアトル・タコマ国際空港で計測した気温によると、2月1日から4月中旬までの間に12.8℃を超えた日が、わずか2日しかありませんでした。昨年の同時期では26日あったことを踏まえると、今年の春がいかに厳しい寒波に見舞われたかが分かります。

Come

 


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