このフード・レポートの内容は:

 

VOLUME 5
第6号


2014年6月 1日

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Hello Everyone,

皆さん、こんにちは。

米国では今月から収穫の最盛期が始まります。トップバッターはグリーンピースです。カリフォルニア州は相変わらず雨不足で、テキサス州も同様の被害に見舞われています(テキサス州の90%が干ばつ状況にあり、過去500年で最悪との声もあります)。その点、私たちのいるワシントン州とオレゴン州は幸運です。春に理想的な天候に恵まれ、ヘルシーな収穫の始まりを期待しています。今年のグリーンピースの収穫は質・量ともにきわめて良好で、ここ北西部ではすばらしい収穫シーズンとなるでしょう!

Noon Internationalの一部のスタッフは、2週間の台湾・中国出張から戻ってきたばかりです。オーガニックと普通栽培のエダマメの畑と工場の状況を視察してきました。よく言われることですが、「現場」の様子を知ることは、私たちにとって最も重要な仕事のひとつです。お客様にお届けする野菜と果物が高い品質であることを確認できるようになるためです。でも、もっと重要なのが、安全な食品であること。適切な管理や手順が実践され、監査が行われていることを確認しなければなりません。


エドワード・ヌーン、5月に中国で枝豆畑の状態を確認中

皆さんすでにご存じかもしれませんが、Noon Internationalには風水や漢方を学んで実践しているスタッフが数名います。これが実は、私たちの事業にとって欠かせない一側面にもなっています。今月のレポートの「健康で賢い食生活」のセクションでは、食べものの陰と陽について取り上げてみました。これからの繁忙期、体のバランスを維持してエネルギッシュに過ごすうえで、この情報がお役に立てば嬉しいです!

Betty and The Noon International Team



CropVeggies ア メ リ カ 合 衆 国 : オ レ ゴ ン 州 と ワ シ ン ト ン 州 で は 、 ほ と ん ど の 加 工 業 者 が グ リ ー ン ピ ー ス の 収 穫 と 加 工 を 開 始 し ま し た 。 グ リ ー ン ピ ー ス の 栽 培 に 理 想 的 な 天 候 が 続 い て い て 、 今 シ ー ズ ン は す ば ら し い 品 質 の 大 き な 収 穫 が 見 込 ま れ て い ま す 。

中 西 部 の グ リ ー ン ピ ー ス の 収 穫 は 、7月 に 開 始 予 定 で す 。

加 工 用 ジ ャ ガ イ モ の ラ セ ッ ト 種 は 、 コ ロ ン ビ ア 盆 地 で は7月 末 に か け て が シ ー ズ ン と な る 見 通 し で す 。 天 候 は 良 好 で 、 収 穫 は 予 想 よ り も 早 く 始 ま る で し ょ う 。

北 西 部 の ト ウ モ ロ コ シ の 植 え 付 け は 、 約65%が 終 了 し ま し た 。 こ れ ま で の と こ ろ 、 例 年 並 み の 収 穫 が 期 待 さ れ て い ま す 。

オ レ ゴ ン 州 と ワ シ ン ト ン 州 は 早 春 と 晩 春 の 天 候 に 恵 ま れ た た め 、 ワ シ ン ト ン 州 の チ ェ リ ー が 豊 作 に な る と 期 待 さ れ て い ま す 。 開 花 も 順 調 に 進 行 し て い る と の こ と で 、 質 ・ 量 と も に 上 々 に な る 見 通 し で す 。

北 西 部 の ラ ズ ベ リ ー は 、 収 穫 量 の 見 通 し が 大 幅 に 下 が り ま し た 。 冬 の 悪 天 候 で 一 部 の 畑 が 被 害 を 受 け た た め 、 今 シ ー ズ ン の 総 収 穫 量 に 響 く 見 通 し で す 。 収 穫 は6月 末 か ら7月 初 め に 始 ま る と 見 ら れ て い ま す 。 一 方 、 オ レ ゴ ン 州 と ワ シ ン ト ン 州 の ブ ル ー ベ リ ー は 、 受 粉 期 の 天 候 に 恵 ま れ た お か げ で 上 々 の 出 来 で す 。 太 平 洋 岸 北 西 部 の ブ ル ー ベ リ ー は 良 い シ ー ズ ン に な る と 、 誰 も が 期 待 し て い ま す 。 早 摘 み の 品 種 は 、7月 末 頃 か ら 収 穫 が 始 ま る で し ょ う 。

メ キ シ コ : オ ー ガ ニ ッ ク の ブ ロ ッ コ リ ー が 生 産 の 最 盛 期 を 迎 え て い ま す 。 収 穫 量 と 品 質 は き わ め て 良 好 で す 。 現 在 の メ キ シ コ の 天 候 は 、 オ ー ガ ニ ッ ク と 普 通 栽 培 の 両 方 の ブ ロ ッ コ リ ー お よ び カ リ フ ラ ワ ー に と っ て 良 好 な 状 況 が 続 い て い ま す 。 害 虫 や 疫 病 の 問 題 も 起 き て い ま せ ん 。 質 ・ 量 と も 目 標 に 達 し て い ま す 。 現 在 の 出 荷 の ほ と ん ど は 、 グ ア ナ フ ァ ト 州 の 北 部 か ら 来 て い ま す 。

グ ア テ マ ラ : ブ ロ ッ コ リ ー の シ ー ズ ン は7月 に 再 び 始 ま り ま す 。

エ ダ マ メ の 収 穫 は6月 末 に 開 始 さ れ ま す 。

コ ス タ リ カ : マ ン ゴ ー が 期 待 は ず れ の シ ー ズ ン と な り ま し た 。 実 が 大 き く 成 長 せ ず 収 穫 量 を 落 と し た う え 、 加 工 用 の ほ と ん ど は ピ ュ レ 用 と な っ て い ま す 。

ペ ル ー : ア ボ カ ド の シ ー ズ ン が 進 行 中 で す 。 こ れ ま で の と こ ろ 、 良 好 な 出 来 で す 。 最 近 の カ リ フ ォ ル ニ ア の 干 ば つ を 受 け て 、 ペ ル ー 産 ア ボ カ ド に 対 し て 引 き 続 き 世 界 各 地 か ら 強 い 需 要 が あ り ま す 。

セ ル ビ ア : 最 近 の 洪 水 で 野 菜 と 果 物 の 収 穫 に 影 響 が 及 ぶ で し ょ う 。 イ チ ゴ ブ ル ー ベ リ ー ラ ズ ベ リ ー に 被 害 が 出 る 見 通 し で す 。

中 国 :

浙 江 省 エ ダ マ メ の 収 穫 は7月 に 開 始 予 定 で す 。 開 花 が 少 な か っ た た め 、 収 穫 量 が 減 る か も し れ ま せ ん 。 価 格 は 上 昇 す る と 予 想 さ れ て い ま す 。

サ ヤ イ ン ゲ ン は 今 シ ー ズ ン 、 収 穫 量 が 約30%下 が り ま し た 。 こ れ は 作 付 面 積 の 減 少 に よ る も の で す 。 収 穫 は 開 始 さ れ て い ま す が 、 価 格 は 昨 シ ー ズ ン よ り も30~40%高 く な る と 見 ら れ て い ま す 。

春 作 の タ ケ ノ コ の 収 穫 は 、 予 想 よ り も 早 く 終 了 し ま し た 。 高 温 で 品 質 が 低 下 し 、 収 穫 量 が 大 幅 に 落 ち 込 ん だ た め 、 価 格 は30%上 昇 し ま し た 。

ス ナ ッ プ エ ン ド ウ の 収 穫 は 、 質 ・ 量 と も に 良 好 な ま ま 終 了 し て い ま す 。 一 部 の 加 工 業 者 で は 、 ま だ 在 庫 が あ り ま す 。

福 建 省 : エ ダ マ メ の 収 穫 は6月 に 開 始 予 定 で す 。 こ れ ま で の と こ ろ 、 例 年 並 み の 状 況 で す 。 収 穫 量 と 品 質 は 上 々 で す 。

山 東 省 : 天 候 が 悪 く 降 雨 量 が 多 か っ た た め 、 今 シ ー ズ ン は イ チ ゴ の 収 穫 量 が 約40%下 が り ま し た 。 多 く の 工 場 が 加 工 量 を 減 ら し て お り 、 今 シ ー ズ ン の 価 格 は15~20%高 く な る で し ょ う 。

グ リ ー ン ピ ー ス の 収 穫 も 、 悪 天 候 の 影 響 を 受 け ま し た 。 価 格 も 上 が る 見 通 し で す 。

ア ス パ ラ ガ ス は 、 収 穫 と 加 工 が 進 行 し て い ま す 。 品 質 は 良 好 で 、 価 格 は 安 定 し て い ま す 。

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リンゴを食べれば医者いらずでいられるって本当?

「1日1個のリンゴで医者いらず」という格言を、私たちは子供の頃から教えられてきました。でも、スーパーの棚に並ぶ生鮮野菜や果物がどれだけ農薬や他の汚染物で汚染されているかを示す新しいデータが浮上しつつある今、この格言を考え直す必要があるかもしれません。

環境と公衆衛生に関する情報を提供する米国の環境団体、エンバイロメント・ワーキング・グループ(EWG)がこのほど、「2014 Shopper's Guide to Pesticides in Produce」(生鮮食品の農薬に関する買い物ガイド2014年版)を発刊しました。食品の残留農薬は、脳の発達異常、ホルモン異常、がん、その他の深刻な疾病と関連があるとされています。特に子供は免疫システムが発達途上にあるため、農薬の悪影響を受けやすいことが危惧されます。

EWGは、過去10年以上にわたって毎年1回、「ダーティー・ダズン」と呼ばれる最も汚染の深刻な野菜や果物12品目、「クリーン・フィフティーン」と呼ばれる残留農薬の最も少ない15品目などの情報を発表してきました。

今年のリストでは、過去4年のリストと同様に、農薬ジフェニルアミン(DPA)による汚染度が高い品目のトップにリンゴがランキングされました。ジフェニルアミンは通常、貯蔵中に外皮の色が損なわれないようにする目的で収穫後の果実に対して使用されます。「ダーティー・ダズン」のリストに入った他の品目には、イチゴ、ブドウ、セロリ、モモ、ホウレンソウ、パプリカ/ピーマン、輸入ネクタリン、キュウリ、チェリートマト、ジャガイモ、輸入スナップエンドウがありました。さらに、「ダーティー・ダズン・プラス」というカテゴリーには、有害な殺虫剤が高いレベルで検出された緑の葉野菜(ケール、コラード)が含まれました。

幸いなことに、すべての生鮮食品が化学物に汚染されているわけではありません。EWGの「クリーン・フィフティーン」には、アボカド、トウモロコシ、パイナップル、キャベツ、タマネギ、グリーンピース、アスパラガス、マンゴー、パパイヤ、キウイフルーツ、ナス、グレープフルーツ、マスクメロン、カリフラワー、サツマイモがランクインしました。なかでもアボカドは最も残留農薬が少なく、サンプルのうち農薬が検出されたものは、わずか1%程度でした。

試験された野菜と果物のうち残留農薬が確認された割合は65%に上りました。興味深いことに、ジャガイモは、残留農薬の重量が最も高いことも分かりました。

1996年に制定された米国の食品品質保護法では、生鮮野菜と生鮮果物に含まれる農薬の種類とレベルを見積もり、農薬汚染された食品を食べることの危険性について公衆に啓蒙する責任が、環境保護庁(EPA)に課されました。しかし残念ながら、汚染度の高い食品の網羅的なリストやそうした食品を食べることの危険性についての情報は、EPAのウェブサイトには掲載されていません。EWGでは、その貴重な情報を提供し、消費者が賢い選択をできるようにするのが、この「ショッピングリスト」だと説明しています。

EWGが比較的ヘルシーな選択肢として提唱しているのは、汚染度が高いとされた品目については地元産のオーガニックな野菜や果物を買うようにすることです。また、野菜や果物をたくさん食べる食生活のメリットは、残留農薬のリスクを上回るとあらためて強調しています。冷凍や缶詰の野菜と果物は商業施設で洗浄されるため残留農薬や化学物を大幅に減らすことができるということも、特筆に価するでしょう。

食品の陰と陽

中国古来の「気」の考え方では、体内のエネルギーの流れが食べものによって直接的に影響されると考えます。健康を保つには、このエネルギーの流れが強く活動的でなければなりません。また、気は、肉体の健康だけでなく、精神の健康にも影響します。つまり、医食同源というわけです!

中国古来の医学では、食べものを陰と陽の2種類に分けています。中国の思想における陰陽とは、「正反対でありながら互いを補完してバランスを取り、調和を創り出す2つのもの」です。これを食品に当てはめると、陰は「冷」、陽は「温」の食品となります。どの食品も完全に陰であったり陽であったりすることはありませんが、どちらが優勢かによって陰陽が区分されるというわけです。また、どのように調理されるか、どのようなミネラル分が含まれているか、どのような場所で栽培されるかなども、この区分に寄与します。

一般に、緑色や白色の食品で、調理に時間がかかり、塩分が少なくカリウムが多いものは、陰の食品です。茹でる、湯がく、蒸すなどの食べ方をするものは陰です。例えば、緑色や白色の野菜(ウリ、ヘチマ、海草、サヤインゲン、キャベツ)、穀類、お茶、豆腐、白米、カニ、カモなどがあります。これらの食品は、心身を鎮静し、落ち着かせる効果があると考えられています。体を冷ますため、夏の季節に食べるべきものでもあります。

一方、芳香や風味が強く、色鮮やかで、塩分が多く、炒める、揚げる、焼くなどの調理に適しているものは、陽の食品です。重い食品でもあり、体が熱を必要とする冬に食べるのが望ましいとされています。例としては、肉類、魚介類、チョコレート、コーヒー、アルコール、甘味類、香辛料の多い刺激のあるソース類、マンゴーやパイナップルなどの果物、ニンジン、トマト、タマネギ、ショウガ、ニンニク、トウガラシなどの野菜が挙げられます。

漢方の伝統では、病気は体の陰陽のバランスの崩れを示すものだと考えます。そして、食生活を変えることにより一部の病気は治せると考えます。例えば、熱がある時は陰のものを食べ、風邪を引いた時には陽のものを食べます。

陰の食品は体を鎮める効果があるため、ストレスの高い人、高血圧や胸焼けのする人に推奨される一方、無気力や気持ちがふさぎがちな人には、エネルギーの出る陽の食品が勧められています。どんなことにも当てはまるかもしれませんが、重要なのはバランスです。ですから、体の陰陽のバランスを整えることが健康に良いのです。

また、気は、大地に近いところで作られる食品に多く流れていると言われています。つまり、どこで成長するかによって生物には「階級」のようなものがあり、その階級が低い食物ほど多くの気をもたらすと考えるのです。動物は野菜や果物よりも高い階級にあり、また野菜や果物のなかでも地中にできる根野菜などは低い階級にあります。このため、根野菜は最も優れた気の源であり、次に地上でできる野菜や果物が続きます。これらを十分に食べることは、健康維持にとってきわめて重要です。

体内の気のバランスは、加工処理を過剰に施した食品や人工添加物などを加えた食品を食べること、古くなったものや温め直したものを食べることによって崩されます。このため、新鮮なものを「生きている」うちに食べることで、強い気が作られます!

中国古来の知恵や常識は、理想的な食生活と見事に結び付いています。すなわち、旬のものや体調に合ったものを食べ、新鮮な食品を選び、野菜と果物をたくさん食べる食生活です。冷凍の野菜や果物を使えば、このような食生活を達成するのも難しいことではありません。冷凍の野菜や果物は、最盛期に収穫されて梱包され、添加物も含まず、冷凍の状態で新鮮さを保っています。冷凍以上に新鮮で自然な状態はないと言っても過言ではありません!


世界が中国の台所


コンピュータから、家電、衣類、玩具、宝飾品、文具、書籍まで、米国で販売されている物品の多くが中国製であることは、皆さんご存じのとおりです。食品も多数の品目が中国から輸入されていて、魚介類(ティラピア、タラ、貝類)、ニンニク、リンゴジュースなどがその代表格です。でも、米国から中国へ輸出される食品が中国から米国へ輸入される食品の2倍に上っていることは、あまり知られていないかもしれません。

過去10年の間に、米国から中国への食品輸出はほぼ5倍増となりました。一方、中国から米国への食品輸入は横ばいとなっています。米国から中国への年間食品輸出高は250億ドルを上回り、かつて米国にとって最大の食品輸出先であったメキシコを凌ぐようになりました。

中国への食品輸出が伸びている主な理由は、中国の人々がタンパク質の多い食生活を志向するようになっていて、豚肉、鶏肉、牛肉の消費が増えていることにあります。

中国では肉類を好んで食べる人が増えていて、特に豚肉、牛肉、鶏肉が好まれています。豚肉の消費量は1993年から2013年の間にほぼ2倍増となり、この間に米国から中国への輸出も急増しました。また、豚肉、牛肉、鶏肉の需要増は、中国内でこれらの肉類を生産する農場の急増にもつながりました。今や世界の養豚場の半数以上を中国が占めるようになっています。これらの農場は、健全な生産量を維持するため、大量の飼料を必要としています。トウモロコシとアルファルファは飼料として使われる農産物の2大品目ですが、中国はこれらも米国から大量に輸入していて、米国からの食品輸入の増加に寄与しています。双匯国際が米国のスミスフィールドを買収したこと、タイソンとカーギルが中国に養鶏場を開設していることなど、この時流を浮き彫りにする米国企業の動きも枚挙に暇がありません。

また、ナッツ類とワインも、中国が大量に輸入している品目です。中国は今や赤ワインの最大の消費国で、2013年に中国で販売されたボトルは18億6,000万本に上りました!

中国の農業生産は1978年と比べて3倍に増えていますが、中国は世界の5分の1近い人口を抱えていて、一方で農業に適した土地は国土の8%しかありません。中国の農地の約4分の1は産業廃棄物や農業化学物で汚染されており、きれいな水も限られています。10億を超える人口の食糧を賄うだけの食料生産は達成困難な課題であり、それが米国や他国からの食品輸入に依存する結果を招いています。

今後しばらくは需要が増加の一途をたどり、米中に新たな貿易関係をもたらすと見られています。

 


Happy Father's Day!




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