このフード・レポートの内容は:

 

VOLUME 5
第7号


2014年7月 1日

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Hello Everyone,

ああ、もう7月。すっかり夏! 7月4日の独立記念日もまもなくです。

太平洋岸北西部のお天気は、今週は暑くなるとの予報です。オレゴン州とワシントン州ではグリーンピースの収穫が終わりつつあり、Noon Internationalのスタッフはちょうど先週、ワシントン州東部とオレゴン州を回ってきました。畑の様子は良好で、すばらしい品質のグリーンピースを見てきましたが、一部では収穫が目標に達せず不足気味になるとの報告も伝えられています。詳細については、以下の「クロップニュース」のセクションでお伝えします。ここ北西部のチェリーのシーズンは、非常にすばらしい状況です。私も今年は何袋ものチェリーを食べています。とにかくおいしいのです!

太平洋岸北西部ではおおむね作物の植え付けと栽培に適した天候が続いていますが、中西部では今も大雨が続いています。ミネソタ州の一部では洪水が起きていて、今週もさらに雨との予報が出ているため、ミシシッピ川流域の洪水警報は解除されていません。


ミネソタ州セントポールに押し寄せるミシシッピ川

今月は、グアテマラで初めてのエダマメの本格生産が始まります。グアテマラ産エダマメは、アジアからの買い付けで苦労しているバイヤーの方にとって魅力的な選択肢です。グアテマラ産の品質はアジア産と比べて遜色なく、価格も競争力があります!

このニュースレターをお読みのほとんどの方にとって、夏は、契約どおりの品質と価格で受注を満たせるかどうかの正念場を意味します。Noon Internationalのスタッフにとっては、出張に飛び回り、お客様にお送りする野菜と果物が多数の項目にわたる品質基準を満たしていること、おいしくて安全な作物であることを現地で直接確認する季節でもあります。この繁忙期、業界ベストの野菜と果物の冷凍や缶詰製品を提供すべく奮闘してくださっている加工業者の皆さんに、あらためてお礼を申しあげます!

それでは、記事をお楽しみください。

Betty and The Noon International Team

追伸:ベルギーのみなさん、火曜日のサッカーワールドカップ、アメリカ対ベルギー戦での勝利おめでとうございます!



CropVeggies アメリカ合衆国:

オレゴン州・ワシントン州― グリーンピース の収穫が進んでいて、来週中には終了する見通しです。突発的な暑気のため2、3のサプライヤで収穫のできない畑が出ましたが、それ以外は北西部の グリーンピース にとって理想的な天候が続いています。

収穫は質・量ともに安定しています。ただし、収穫のできなかったサプライヤが出たこと、それに加えてシーズン前の在庫がそもそも非常に少なかったことから、供給は不足気味、価格は高めとなるでしょう。


北西部の スイートコーン は、植え付けが9割方終了し、収穫は7月中旬に開始の見通しです。天候はこれまでのところきわめて良好で、作物の状況も上々です!

北西部の サヤインゲン の収穫は、7月末に開始される見通しです。 ダイスカット用ニンジン は、植え付けが済み、発芽が進んでいます。

コロンビア盆地のフライドポテト用 ジャガイモ は、7月5日までに収穫開始の予定です。輸出販売の好調を受けて在庫が減り、市場にはあまり余裕がありません。現在、加工業者は、工場をフル稼働させるほどの原料を持ち合わせておらず、出荷が遅れています。一部の業者では、アイダホ州やカナダから原料を調達しているそうです。価格上昇が見込まれます。

北西部の チェリー は、今年は理想的な天候が続いています。質・量ともに非常に良い収穫で、 チェリー のシーズンが8月末まで延びる可能性があるとの報告もあります。

ワシントン州とオレゴン州では ラズベリー も収穫が始まっています。最近は ラズベリー にとって好ましい天候が続いていて、畑の状況はおおむね良好です。ただし、冬の被害がありましたので、あまり状況の良くない畑も一部にはあります。ミーカー種は現在収穫が進行中。ウェイクフィールド種は7月7日前後の収穫です。 ブルーベリー は理想的な天候に恵まれて、今年はシーズンが早めにスタートするかもしれません。今シーズンの北西部の ブルーベリー は豊作の見通しで、一部の畑では7月中旬から収穫開始と報告されています。

アイダホ州― スーパースイートコーン の植え付けが終了しました。ただし、通常の トウモロコシ の植え付けは今も続いています。天候はこれまでのところ上々で、降雨量も十分です。

 

中西部(ミネソタ州・ウィスコンシン州)―雨のための トウモロコシ の植え付けが遅れています。

広い範囲にわたって6月の最初の20日間は記録的な降雨量となり、ミネソタ州で植え付けに遅れが出ました。ウィスコンシン州セントラルサンズの スーパースイートコーン の植え付けは終了しています。この地域でも雨がありました。

メキシコ:ブロッコリー カリフラワー の収穫は、天候に恵まれていずれも平均を上回っています。害虫や疫病の問題も報告されていません。現在の原料のほとんどは、グアナファト州の北部から来ています。雨季がまもなく始まり、通常は8月いっぱい、または9月まで続きます。

グアテマラ: グアテマラでは ブロッコリー のシーズンが始まっています。加工工場は、7月末までにはフル稼働になるでしょう。需要がきわめて堅調なため、バイヤーの方には今のうちの契約をお勧めします。サプライヤは現在、出荷の遅れを取り戻そうとしています。先の収穫シーズンが、いつもよりも早く原料が品切れとなり、5月に終了してしまったためです。天候は順調で、これまでのところ問題も報告されていません。品質はきわめて良好です。

グアテマラでは、初のエダマメの本格的生産が 7 月中旬から始まります! 過去 2 年間は試験的に生産されてきました。グアテマラでエダマメが本格的に生産されるのは初めてのことです!  Noon International のエダマメは、色も味もきわめて良好です! 収穫と加工は 9 月末まで続く予定です。安全で高品質、しかもお得な価格のエダマメをお探しの方は、弊社のグアテマラ産エダマメをぜひお試しください。


グアテマラのエダマメ畑、収穫寸前

コスタリカ: 雨季が続いていて、 パイナップル の量が引き続き少ない状態です。

エクアドル:ブロッコリー のサプライヤは、今も出荷の遅れを取り戻している状態で、既存の受注対応に追われており、新規契約ができる段階には至っていません。エクアドルは、EUとの自由貿易協定を協議中です。これが締結されれば、エクアドルのブロッコリーがヨーロッパに流れるかもしれません。

ペルー:アボカド の冷凍加工は今月終了するでしょう。ほとんどのサプライヤは、契約どおり、あるいは契約をわずかに下回るレベルでシーズンを終えつつあります。今シーズンの収穫には大きな需要があったため、スポット買いの可能な在庫は、あるとしてもごくわずかです。ペルーは、南米有数の アボカド 産地に成長し、チリやアルゼンチンなど アボカド の価格が高めに推移している近隣諸国の市場を補う存在となっています。

チリ: チリの キウイフルーツ のシーズンは終了しました。状況は芳しくなく、収穫量は少なめ、価格は高めです。チリはこれからオフシーズンに入り、次の主要作物である アスパラガス の収穫は9月末の予定です。

ヨーロッパ:グリーンピース の収穫が、ベルギー、フランス、スウェーデンで進行しています。状況は良好で、質・量ともに順調と伝えられています。

中国:

浙江省: この地域を襲った大雨のため、 エダマメ の収穫が影響を受けています。多くの加工業者が、品質改善が期待される7月第1週まで収穫を開始しないことにしました。収穫量は平均以下と予測されています。価格については、安定という予測と上昇という予測が混在しています。状況が分かりましたら随時お伝えしてまいります!

サヤインゲン は、作付面積の減少に伴って収穫量が30%下がりました。収穫は終了し、品質はまずまずです。価格は昨シーズンよりも30~40%高めです。

福建省:サヤインゲン の収穫は、質・量ともに例年並みで終了しました。

エダマメ の収穫は6月に開始されました。この地域も雨に見舞われ、質・量ともに影響を受けました。一部の報告によると、収穫量は約20%減、価格はわずかに高めとされています。収穫は今月には収束するでしょう。

山東省:エダマメ の収穫は今月から始まります。これまでのところ順調に成長していて、品質も良いようです。夏作の アスパラガス は、現在収穫が進められています。風味に乏しいとの報告も一部から伝えられています。

リーキ (西洋ネギ)は、収穫量が下がっていて、価格は国内需要の拡大もあり上昇しています。

 

 



中国の土壌汚染の現状

スモッグが厚く垂れ込めた中国の街並みを、マスクで口と鼻を覆って歩く人々――。そんなイメージがメディアで幾度となく報道されてきました。世界一公害に汚染された国の大気の状況は、皆さんもよくご存じのことでしょう。でも、中国のもっと深刻な環境問題は、文字どおり表面下に潜んでいます。土壌汚染です。中国の環境保護部がウェブサイトで最近発表した報告書では、中国の耕作地の約5分の1が高い汚染度のため農耕に不適と宣言されました。汚染の原因としては、重金属汚染、農薬や化学肥料の大量使用、そして汚染水が挙げられています。

この土壌汚染調査の結果は昨年出ていましたが、中国政府はこの報告書を「国家機密」と指定して、発表しませんでした。しかし、一般市民の憤りが高まり、環境保護団体やメディアからの要求が強まったため、政府は報告書の公表を余儀なくされました。政府がようやく見せた透明性を賛辞する声も一部にありましたが、ほとんどの人は汚染の深刻さに驚愕させられました。中国の汚染された土地の面積は、スペインの国土の約2倍に相当していたのです。
環境保護部は7年にわたって広範囲にわたる調査を実施し、全土で630万平方キロメートルに上る土地を対象に10万件以上の標本を採取して、汚染状況を検査しました。その結果、恐るべき事実が明るみに出ました。中国の耕作地の約20%(全土の約16%)から、国の基準をはるかに超える重金属が検出されたのです。基準超えとなった土地のうち、「軽度の汚染」(国の許容値の2倍まで)とされた土地は約70%、「重度の汚染」(国の許容値の5倍以上)とされた土地はほぼ7%に達しました。

この報告書の発表を受けて、世界中にショックと懸念が広まりました。深刻な汚染のため約6,600万エーカーの耕作地を「使用中止」しなければならないかもしれないと、中国の農業当局は警告したのです。人口が増え続けている中国では、食糧調達が近く大きな問題となるでしょう。

世界一の人口を誇る中国は、国民の必要とする食糧を賄うために最大3億エーカーの耕作地を必要としています。2012年時点で中国には3億3,400万エーカーの耕作地がありました。6,600万エーカーが「使用中止」されれば、穀物、果物、野菜の栽培に適した土地が3,200万エーカー足りないことになり、中国は他国からの輸入を余儀なくされ、場合によっては世界中に深刻な政治・経済問題を巻き起こす可能性があります。

この深刻な汚染の原因は、農薬の過剰使用のほか、工業地帯や急速な都市化を受けた開発プロジェクトから垂れ流される有害物質にあるとされています。検出された主な重金属は、カドミウム、ニッケル、ヒ素でした。特に大規模な鉱山があり、最初に工業化が進んだ南部や南西部が深刻と見られ、つまり長い時間をかけて土壌が汚染されてきたことを意味します。また、中部の湖南省も、最も土壌汚染が深刻な場所のひとつとされました。中国の米生産の約16%を賄っている同省は、非鉄金属の国内最大の生産地のひとつでもあるからです。

農業のための特別保護区を指定して、土壌汚染を厳しく管理する法律を制定しようとする動きも見られています。しかしそれまでの間、中国からの冷凍野菜を調達している方は必ずしも落胆することはありません。評判の良い中国の野菜加工業者は、土壌の確認体制を整備しています。Noon Internationalでは、製品の多くを中国北部から調達しており、また すべて のサプライヤが土壌検査を行って、安全基準を十分に下回った土壌であるという第三者機関からの証明書を提供しています。中国から野菜を調達する際に最も重要なのは、加工業者のことをよく知り、頻繁に訪問して、農業体制の下調べを十分にすることです。これは、Noon Internationalが日々励行していることでもあります。今後、中国からの野菜をお探しになる場合は、ぜひ私どもへご連絡ください。信頼できる調達元であることをお約束いたします!

夏に食べたい5品目!

夏です! 食べることが好きな人にとっては、低カロリーでヘルシーで新鮮な野菜と果物をたくさん食べられる嬉しい季節です。色も形もさまざまなベリー類、メロン、ブドウ、トマト、キュウリ、トウモロコシ、豆類などなど、夏という言葉から連想できる野菜や果物は、それこそ枚挙に暇がありません。この夏も最高の味と栄養価をお届けしたいと願うNoon Internationalが、お勧めの5品目をリストアップしました。それぞれの健康メリットと併せて、以下にご紹介いたします。 もちろん、生鮮食品として手に入らなくても、冷凍ならいつでも手に入りますので、心配はご無用です。以前から申しあげているとおり、冷凍ほど新鮮な状態はありません! では、夏の間に絶対にお召し上がりいただきたい、すばらしい野菜と果物5品目を見ていきましょう。これらの5品目を探すに当たって、生鮮食品売り場は素通りして冷凍食品売り場へ直行しても大丈夫です!

ラズベリー

ベリー類のなかでもひときわ芳香豊かなラズベリーは、見た目の美しさもさることながら、ヘルシーな魅力もいっぱいです。甘酸っぱい爽やかな味と豊富に含まれた食物繊維のおかげで満腹感が得られ、減量したい方に最適です。ヨーグルトやシリアルに加えて、はじける味覚をお楽しみください!
サヤインゲン

柔らかなサヤインゲンは、食物繊維、タンパク質、ビタミンKがいっぱいです。食物繊維は心臓の健康と体重制限に役立ち、ビタミンKは骨を強化します。低カロリーの魅力もあり、炒め物や野菜にぴったりです。
トウモロコシ

黄金色に輝くトウモロコシは、目のご馳走。それには2つの理由があります。ゼアキサンチンとルテインという、目を守る効果のある2つの抗酸化物質を含んでいるからです。トウモロコシを今のうちから食べておくことで、高齢期になってからの加齢黄斑変性を防げる可能性もあります。また、トウモロコシは食物繊維も豊富です。丸ごと焼いた香ばしいトウモロコシや、茹でてバターを塗った甘味たっぷりのトウモロコシをお楽しみください
ブルーベリー

ブルーベリーは、体に有害なフリーラジカルを除去する抗酸化物質の宝庫です。この夏は摘み立て冷凍のブルーベリーをいっぱい食べて、夏バテを解消し、輝くような美しい肌を手に入れましょう。冷凍ブルーベリーには、健康メリットがたくさんあります。ミキサーにかけてスムージーにすれば、夏の新鮮なブルーベリーがもたらす健康メリットを最大限に取り込めます。
タルトチェリー

Tタルトチェリーは、渋みのあるチェリー。がん、心臓病、脳の老化現象と闘うアントシアニン、体に悪いフリーラジカルを吸収して消炎作用もあるケルセチンが豊富です。タルトチェリーの果汁も、運動後の筋肉疲労を防ぐ効果や、安眠を誘う効果があります。




米国のオーガニック食品需要がますます増加


オーガニック食品と言えば、かつては地元の小さな農家が自然栽培で作っている野菜や果物というイメージがありましたが、今では一大産業に成長しました。最近ではウォルマートがオーガニック食品の取り扱いを始めると発表しており、オーガニックがこれからも大きな市場を形成し続けることは間違いありません。消費者が何をもってオーガニックと見なすかはさまざまに異なりますが、基本的には、オーガニック栽培は環境にやさしく、農薬や化学肥料を使用していないことを意味すると考えられています。この定義には議論の余地が多々あることは事実ですが、この記事ではオーガニック市場の成長を一般論として取り上げることにして、何をもってオーガニックと見なすかについての議論はまたの機会にということにしましょう!

オーガニック食品の市場と需要は、過去10年間で急拡大しました。2002年から2011年の間にオーガニック食品市場は、実に240%増となったのです。その間の非オーガニック食品の成長率はわずか3%でした。

「Nutrition Business Journal」誌では、2014年の市場規模を350億ドルと見積もっていて、2012年の284億ドルと比べても大幅成長です。市場調査団体や業界専門家らは、オーガニック食品市場が今後2、3年間は2桁の高成長を遂げると予測しています。米国のオーガニック食品市場は、2018年まで年平均成長率が14%になると予想されています。

今やオーガニック食品は、米国における総食品売上高の約40%を占めるまでになりました。オーガニック食品は、かつてホール・フーズなどの「ナチュラル」系食料品店でのみ販売されていましたが、今では食料品店の4軒中3軒がオーガニック食品を取り扱うようになっています。さらに、米国には、オーガニック食品や自然食品だけを扱う専門店も2万店あります。消費者調査の結果では、オーガニック食品を買ったことのある米国の世帯は81%に上っています。野菜と果物はオーガニック産業の中心的存在としてベストセラー品目であり続けており、米国のオーガニック食品売上高全体に占める野菜と果物の割合は43%弱です。

国際有機農業運動連盟(IFOAM)によると、世界のオーガニック食品産業は今や630億ドル規模に達していて、2002年以来の平均成長率は約19%です。米国はなかでも最大市場で315億ドル。米国の成長のほとんどは、西海岸で起こっています。ただし、これらの数値は、発表団体によって異なります。

消費者動向調査の結果では、オーガニック食品を買う消費者は大きく2つのグループに分けられるとされています。「真の信者」と「賢明な環境保護論者」です。これらの人々は、全消費者の約18%を占めています。残りの約82%は「未改宗」の消費者ですから、オーガニック食品市場には大きな成長潜在性があると言えるでしょう。

こうした情報はいずれも、オーガニックの生産農家にとって朗報です。でも、伸び続ける消費者の需要についていくことができるのでしょうか。ついていこうとして、オーガニックの精神が犠牲にされることはないのでしょうか。いずれにしろ、オーガニック食品市場が飛ぶ鳥を落とす勢いで伸びているのは明らかな事実です。かつて限られた一握りの消費者にのみアピールするニッチ市場とされたオーガニック食品は、今では消費者の購買意欲を満たすための製品を欲してやまない市場となっています。


オーガニック食品の豆知識

  • オーガニック食品の世界売上高は約630億ドル

  • オーガニック食品の米国売上高は約315億ドル

  • オーガニック食品の米国の成長率は2018年まで14%の予測

  • 米国で販売されるオーガニック食品のほとんどは外国産

  • 世界の農地の1%がオーガニック

  • 世界のオーガニック農地は約4,000万ヘクタール

  • 世界で最もオーガニック農地が多いのはオーストラリアで1,200万ヘクタール

 


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