このフード・レポートの内容は:

 

VOLUME 5
第2号


2014年2月 1日

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Hello Everyone,

今日シアトル市では "12" の旗が高々と揚がっています。といいますのも私たちのこよなく愛するシアトルのアメリカンフットボールチーム・シアトルシーホークスが2月2日第48回スーパーボールでチャンピオンとなったからです。この試合でデンバーブロンコスのペイトン・マニングを打ち破ったのです。この勝利はフランチャイズとしての初めてのスーパーボールの勝利であり、今日のシアトルシーホークスファンの心はプライドに満ち溢れています。

心(heart)と言えば、心臓(heart)をやさしくいたわることはとても大事なことです。 2月は米国では「心臓月間」です。心臓の健康維持に役立つおいしい食品のことを、あらためて考えてみる良い機会です。Noon Internationalの歴史ははるか昔の1976年までさかのぼりますが、その設立以来、こうした食品の多くを調達して販売してきました! 詳しくは「健康で賢い食生活」のセクションをご覧ください。

1月、私たちは、「ファンシーフード・ショー」を訪れてきました。今年気付いたのは、日本企業の存在感がとても大きくなっていることでした。日本は米国市場への輸出に対して、とても真剣になってきているようです。調味料、お茶、冷凍食品、食物繊維の入った麺類など、今年のファンシーフード・ショーには実にたくさんの日本の食品が出展されていました。

一部のスタッフがこのサンフランシスコの見本市を訪れている間にも、別のスタッフは取引関係にある中南米の工場を多数訪れてきました。このような出張はいつも予定が目白押しで、時には疲労困ぱいしてしまうこともありますが、とはいえサプライヤや顧客の皆さまにお目にかかれるのは嬉しいものです。皆さまとお会いできるチャンスと言えば、今月は、麗しの街サンディエゴで開かれる米国冷凍食品協会の会議にNoon Internationalが参加する予定です。そちらでもお目にかかれるのを楽しみにしています。

私たちのオフィスのあるワシントン州シアトルでは、これまでのところ大過なく冬が過ぎつつあります。今年は比較的温暖で、雨も雪もあまり多くありません。西海岸は全体に雨不足で、下記のクロップニュースのセクションで詳しくお伝えしますが、特にカリフォルニア州の雨不足が深刻です。過去119年以上で最悪の干ばつとなっていて、州内の農業がきわめて厳しい状況に置かれています。カリフォルニア州ダンビルにある本社では、うらうらと暖かい見事な晴天に恵まれていますが、州内で雨が降れば、少しはホッと胸をなでおろせることでしょう。

最後になりましたが、2014年の旧正月に際し、皆さまに健やかな一年が訪れますようお祈りさせていただきます。今年は甲午(きのえうま)。「木の風の馬」の年です。風の馬は、エネルギーと活力、そして人生の楽観主義を象徴すると言われているそうです。そのとおりに良いお年が訪れますように。


Betty and the Noon International Team



CropVeggies アメリカ合衆国 :2013年はカリフォルニア州で史上最も雨の少ない年となりました。2014年1月も、まったく雨が降っていません。同州の約3分の2の地域が、極度の干ばつに陥っています。これは確実に食品供給に影響を及ぼすでしょう。カリフォルニア州は、米国で生産される アーティチョーク の99%、 アスパラガス の44%、 ブロッコリー の94%を生産しています。さらに 柑橘類 核果類 の果物の過半数も、カリフォルニア州で生産されています。肉牛を育てている牧場では、ウシを痩せさせるよりほかにない状況に追いやられています。米国が消費する 果物 ナッツ類 野菜 の半分を賄っているカリフォルニア州中部では、畑や果樹園が急速に劣化しています。

グアテマラ: 11月と12月に大量の降雨があり、1月は例年を下回る気温になったことから、 ブロッコリー の生産量が減りました。原料が不足気味で、加工業者は契約どおりの量の供給に苦心しており、出荷は遅れています。 ブロッコリー の次のシーズンは4月に植え付け、7月に収穫の最盛期が始まります。 サヤエンドウ スナップエンドウ オクラ ズッキーニ は、現在加工が行われており、品質は良好と伝えられています。

メキシコ:ブロッコリー カリフラワー は在庫が相変わらず不足気味ですが、降雨が減り天候が改善したのを受けて、生産量は増加し始めています。気温が低かったため、栽培のサイクルに遅れが生じました。メキシコの収穫最盛期は2月の開始となる見通しです。

エクアドル: 1月はきわめて好天に恵まれました。日中は暖かく、夜は涼しくなったため、十分な量の ブロッコリー が収穫されています。ほとんどの加工業者は、未出荷の受注対応に追われています。2013年はほぼ通年にわたって在庫不足が続いたためです。他の多くの ブロッコリー 生産地の状況が芳しくないため、ニーズを満たそうとするバイヤーが、エクアドルの業者に圧力をかける結果となりました。エクアドルではあと1カ月ほど好天が続き、かなりの量の原料供給を埋められると期待しています。

チリ: 現在、夏のチリでは、過去3番目に大きいとされる記録的な干ばつの真っただ中にあります。気温は非常に高く、35度にまで達しており、多くの 果物 が暑さによる被害を受けています。特に点滴潅漑ではなくスプリンクラー潅漑を採用した農地では、ごくわずかな水で植物を栽培している状況です。また、中部の農業地域では山火事が多発していることから、さらに土壌や 果物 の乾燥被害を悪化させています。

ラズベリー は、90%以上が水分であるため、サイズが非常に小ぶりになっており、収穫量が減って、最終産物のコストが上昇しています。一部の地域、品種によっては、 ラズベリー の収穫量は50%に落ち込んでいます。最も深刻な影響を受けているのが、ミーカー種です。主に点滴潅漑を採用している ブルーベリー への影響は少ないものの、収穫量は厳しく、昨シーズンよりも落ち込むでしょう。 ブルーベリー ラズベリー の在庫はいずれも不足しており、価格は高騰しています。

アスパラガス のシーズンは昨年12月に完了しましたが、収穫量は約35%減っています。引き続き高い需要が見込まれる アスパラガス ですが、今後数年間で多くの企業が作付面積を増やす予定です。

チリでは グリーンピース のシーズンが1月中旬に終わり、一部では収穫量が少ないことが報告されていますが、予算どおりの収穫量が得られたという報告もあります。現在は スイートコーン のシーズンで、暑さの影響で発芽率が約10%下がっています。この暑さが続けば、加工業者は、今シーズンの収穫量が通常よりも減少すると見込んでいます。 サヤインゲン の収穫も始まっています。今シーズンの作付面積を約10%増やしたことで、収穫量の減少を免れると思われます。

ペルー: 現在、ペルー北部のピウラで、 マンゴー の収穫が行われており、供給業者では売り切れるほど需要が高くなっています。1月の収穫量は予算どおりで、品質も平均的であると報告されています。

タイ: タイは寒気に見舞われていて、 スイートコーン の収穫に遅れが出ています。いつになく長く続いた寒い天候は、北部、北東部、中部を包み込み、各地で実に63人の死者を出しました。この長い異常低温は北部からの寒気によって引き起こされ、 コメ の収穫にも大きな影響を及ぼしました。

オーストラリア: オーストラリアは南部が熱波に見舞われていて、イチゴ、ブロッコリー、レタスなどの多くの作物に影響が及んでいます。完全な被害の状況が分かるまで、あと数週間はかかるでしょう。

ニュージーランド: 風の強い涼しい天候によって、 ハチミツ の収穫に影響が出る見込みです。今年のニュージーランドの ハチミツ 生産は40%減になると予測されています。

中国:

浙江省:ブロッコリー カリフラワー は、先の台風の被害を受けて質・量ともに落ち込んでおり、供給が不足しています。冷え込みが厳しく栽培のプロセスに遅れが生じているため、この地域の野菜はすべて不足気味です。

福建省 :シログワイ ブロッコリー カリフラワー の収穫が行われています。収穫のほとんどは生鮮市場に販売される予定で、価格は高めです。

山東省: 山東省では、ほぼすべての収穫が終了しました。いくつかの工場が ゴボウ を生産しています。

中国の工場は現在ほとんどが旧正月のため休業しています。2月半ばに操業が再開される見通しです。




日本でまたも食品問題

マルハニチロホールディングス子会社のアクリフーズが群馬工場で製造した冷凍食品を食べて体調不良を訴えた人が、過去数週間で1,000人超に達しました。共同通信の報道では被害者の数を1,400人、NHKでは1,700人以上としており、回収対象の商品は冷凍ピザ、コーンフライ、照り焼きソースのチキン、コロッケ、チキンナゲット、ホットケーキなど多岐にわたっています。被害の報告は日本全国から寄せられていて、北海道だけでも200人以上が症状を訴えました。

消費者からの苦情によると、これらの商品は強い異臭がしたとされています。また、食べた人が起こした体調不良の症状としては、発熱、めまい、腹痛、嘔吐、下痢、手足のしびれなどが報告されています。ただし、命にかかわる症状は報告されていません。

これらの冷凍食品からは、マラチオンが検出されました。マラチオンは、農薬に一般的に使われる化学物質で、ダニやシラミの駆除にも使われています。さらなる調査の結果、工場の作業員数人の作業靴からもマラチオンが検出されました。作業靴は工場内での着用のために会社が支給しているもので、就業開始時に作業員はこの靴を履いて消毒液のプールに浸して歩くのが慣行となっていました。しかし、なぜ作業靴にマラチオンが付着したかは、まだ解明されていません。マルハニチロの広報担当者は、毎日何度も品質試験を行って商品を確認しているが、「農薬が混入する理由はない」ため、農薬の検出試験は行っていなかったと説明しています。マラチオンは加熱によって分解される性質があり、汚染された冷凍食品はすべて、加工途中でかなりの加熱を経ていました。このため専門家らは、「食品の加工後、かつ包装前」の段階でマラチオンが混入したと見ています。

日本政府の規制では、食品におけるマラチオンの濃度の上限を0.01ppmと定めています。今回汚染された食品からは、その基準値の260万倍に近いレベルが検出されました。初期の検出後、アクリフーズはさらに18種類の商品を検査し、そのうち8商品に農薬が混入していることを確認しました。しかし後になって、その時点で使用した(明らかに時間を節約するための)検査方法は感度があまり高くなく、1ppmを上回るマラチオンのみを検出できたことが分かっています。つまり、実際にはマラチオンが混入していたのにこの方法では検出されなかった商品があったかもしれないことを意味します。

厚生労働省は、農薬が混入した可能性のあるすべての商品の回収を命令しました。マルハニチロは2013年12月29日に90品目、約640万パックに上る自主回収を発表しましたが、スーパーによる商品引き上げや消費者からの返品で回収された割合は、2014年1月10日時点で目標値の約52%となっています。同社はまた、新聞に全面広告を出稿して、正式な謝罪をするとともに回収対象の食品を食べないよう呼びかける告知を行いました。

ただし、謝罪と回収の努力にもかかわらず、マルハニチロの冷凍食品の販売は下がり続けています。農薬が検出された群馬工場は閉鎖されましたが、この需要減を受けて、アクリフーズの北海道・夕張工場も生産を縮小しています。

今年1月25日に警察はアクリフーズの契約社員阿部利樹容疑者を逮捕しました。阿部容疑者は冷凍生地のラインで生地を作っており、更に工場内の他の製造ラインへのアクセスもできました。

マルハニチロホールディングスの久代敏男社長とアクリフーズの田辺裕社長らは今年3月末での引責辞任を発表しました。日本の食品規制はとても重視されておりこのようなスキャンダルは非常に不名誉なことで、マルハニチロホールディングスにとってしばらくの間大きな痛手となるでしょう。

このところ日本では、食品の品質にかかわるスキャンダルが相次ぎ、消費者の信頼感を失墜させています。2013年秋以降、高級ホテルや百貨店が次々と、安価な代用品を高級食品と虚偽表示していたことを認めました。今回のマラチオンの一件は、悩み多き日本のバイヤーにとって、新たな打撃となっています。


心臓の健康増進に役立つ食品トップ10

分別のある健康的な食生活は、心臓病の予防と管理で大きな役割を果たします。心臓の健康維持には、適度な運動、禁煙、ストレス回避に加え、重要な植物性栄養素とビタミン、ミネラル、食物繊維をもたらす食生活が欠かせません。以下に紹介する食品は、心臓の健康増進に役立つと考えられています。いずれもNoon Internationalでご購入いただける食品です!

  1. フラックスシード(亜麻の実): オメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸、食物繊維を豊富に含んだフラックスシードは、挽いて粉状にすると、味や食感にまったく影響なくさまざまな食品に加えて食すことができます。パンやクッキーを焼く際に混ぜたり、ヨーグルト、サラダ、シリアルに混ぜたりしてお楽しみください。

  2. 豆類: インゲンマメ、ヒヨコマメ、ブラックビーンズなどの豆類は、タンパク質とカルシウムが豊富なだけでなく、食物繊維が豊富なためコレステロールを抑える効果があります。

  3. 大豆: タンパク質、葉酸、カルシウム、鉄分、ビタミンB群がいっぱいの大豆は、さまざまな形態で食することができます。朝のシリアルに牛乳の代わりに豆乳をかけたり、マリネした豆腐を野菜と一緒に炒めて手早く一品作ったり、はたまたエダマメや煎り大豆をおやつに食べることもできます。ワークアウトの後には、大豆を使ったエナジーバーでタンパク質を補給するのもおすすめです。

  4. ベリー類: 特にブラックベリーとブルーベリーは、心臓病とがんの発症確率を下げる抗酸化物質と消炎成分を豊富に含んでいます。生食はもちろん、スムージーに使うなどして、栄養をたっぷり補給することができます!

  5. アボカド: アボカドは、一価不飽和脂肪酸を豊富に含んでいて、LDL(悪玉)とHDL(善玉)コレステロールの好ましいバランス維持に役立ちます。サンドイッチを作る際は、チーズの代わりにアボカドのスライスを入れてみてはいかがでしょうか。

  6. オートミール: オートミールをボウル一杯食べるだけで、葉酸、カリウム、オメガ3脂肪酸、そしてもちろん食物繊維をたっぷり摂取できます。バナナやリンゴなど新鮮なフルーツを添えれば、さらにおいしく、より栄養価を高めることができます。インスタントのフレーバー付きオートミールよりも、スチールカットという挽き割りタイプのオートミールがおすすめです。

  7. オリーブオイル: 油なんてどれも同じと思っていたら大間違い。調理油(やバター)をオリーブオイルに変えることで心臓病の発症確率が下げられることが、研究結果で報告されています。オリーブオイルは、LDLコレステロールを下げる働きがあり、また一価不飽和脂肪酸を豊富に含んでいるためです。心臓の健康に良いと考えられている地中海地域の伝統の食生活で、オリーブオイルは重要な役割を担っています。

  8. サーモン: 週に2回、サーモンを食べることで、心臓発作の死亡確率を約3分の1下げられると言われています。サーモンにはオメガ3脂肪酸と、アスタキサンチンと呼ばれる抗酸化物質が豊富に含まれているためです(マグロやニシンのように脂身の多い他の魚も、心臓の健康維持に効果があります)。

  9. ナッツ類: クルミ、アーモンド、マカダミアナッツはすべて、心臓の健康維持に役立ちます。食物繊維、一価および多価不飽和脂肪酸、オメガ3脂肪酸を含んでいるためです。おいしくて満腹感の得られるスナックとして、理想的なチョイスです。

  10. ホウレンソウ: 葉酸、ルテイン、カリウム、食物繊維をたっぷり含んだホウレンソウは、心臓の健康維持に役立ちます。サラダに加えたり、炒め物にしたり、あるいはスムージー、パスタ、ピザ、パイなど、さまざまな楽しみ方があります。
それでは早速、冷蔵庫やキッチンの戸棚いっぱいにこれらのヘルシーな食品を蓄えましょう。脂肪分と塩分の高い食品にさよならして、大切な心臓をやさしくいたわってください!
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2014年のベジタブル・トレンド・オブ・ザ・イヤーはカリフラワー!


2013年はケールが随分と注目された年でした。濃緑の葉野菜のケールは、世界各地でレストランのメニューに登場するようになり、サラダ、チップス、ジュースなどにも多用されました。今年、料理界を席巻すると見られる野菜は、もう少し一般的な野菜、カリフラワーです。多くの食通たちが、すでにカリフラワーを2014年に大流行するアイテムとしています!

カリフラワーはアブラナ科の野菜で、キャベツ、チンゲンサイ、ブロッコリー、ケールなどと同じ仲間です(アブラナ科はかつて十字花科と呼ばれていましたが、これは4枚の花弁が十字架のように見えることから来ています)。カリフラワーの起源は、古代の小アジア、すなわちトルコのアジア側を中心とする地域に自生していたアブラナ科の野草にさかのぼります。その後、さまざまな改良が加えられ、現在のような形態のカリフラワーが、紀元前600年頃にトルコやイタリアで欠かせない野菜として食されるようになりました。そして16世紀半ばに、ヨーロッパ諸国で人気を博すようになります。米国でカリフラワーの栽培が始まったのは20世紀のことでした。今日、米国内で最大のカリフラワーの生産地はカリフォルニア州です。世界的には中国が最大の生産国で、僅差で続くインドと合わせてこの2カ国で世界生産量の約75%を占めています。カリフラワーは、メキシコ、エクアドル、そしてヨーロッパでも栽培されています。過去10年以上にわたって、カリフラワーとブロッコリーの生産量は増加してきました。2000年から2009年の間にカリフラワーとブロッコリーの世界生産量は実に33%増となっています!

これはすなわち、カリフラワーに対する需要が増えていることを表しています。カリフラワーの栄養価の高さを考えれば、この人気は当然です。ビタミンC、ビタミンK、葉酸、ビタミンB群(B1、B2、B3、B5、B6、B9)、オメガ3脂肪酸、食物繊維、タンパク質、リン、カリウム、マンガンといった栄養素が豊富に含まれています。ビタミンCとマンガンは、フリーラジカルや酸化ストレスのダメージから体を守る重要な抗酸化物質です。ビタミンKとオメガ3脂肪酸は、消炎効果があり、関節炎、一部の腸疾患、がん、心臓病などのリスクを低下させます。茹でたカリフラワー1カップ分には約3.35gの食物繊維が含まれていて、消化作用を助けます。

そして、米国の有名シェフや食の専門家が、今年はカリフラワーが話題を集めると予測しています。ハフィントン・ポスト、メトロ・ニュース、ザ・デイリー・ミールなどのメディアが軒並みこの控えめな野菜にスポットライトを当てて、今年のレストラン・メニューで最も「熱い」アイテムとしています。カリフラワーが人気を集める理由のひとつが、使い道の豊富さです。焼く、炒める、茹でる、蒸す、さらにはつぶしてマッシュ状にするなど、さまざまな調理法があります。

蒸して衣をつけて揚げたカリフラワーのフリッター、カリフラワーのスープ、カリフラワーのロースト、カリフラワーと冬野菜のキャセロール、カリフラワーの房にパン粉をまぶしてお好みのチーズを乗せたオーブン焼きなど、おいしいレシピは枚挙に暇がありません! 栄養価に優れ、食欲をそそり、満足感たっぷりの料理が、いつでも楽しめるでしょう。

米国では、たくさんのシェフがカリフラワーの斬新な使い方を試みていて、タコスの具やピザのベースとして、あるいはタルトやパイにも登場しています。今まであまり注目されなかったこの素朴な野菜が、ついに日の目を見ているということかもしれません!

カリフラワーがご入用の方は、ぜひNoon Internationalへご連絡ください。とびきりおいしいカリフラワーを揃えて、皆さまのニーズにお応えしております!

 


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